ヒマーラヤ山脈から流れるガンガー、そしてヤムナーの流れる平野部を中心に、チベット文化の色濃いカシュミール地方まで含む広大な地域が北インド。
まずインドの表玄関デリーから入る旅行者が多いのではないだろうか、カシミール地方等寒い地域が多い北インドではとうがらしをたくさん使った辛くこってりした料理が好まれる。
チェンナイ(マドラス)
Chennai(Madras)
都市基本情報 アクセス
都会のくせして、なんだかお人好しっぽいチェンナイはイギリス植民地時代にはマドラスという名前で有名、マドラスチェックとは、港町マドラスを発祥にしたチェックをいう。グリーンや黄色、オレンジといった強烈な 色合いを基調にしている。 商船相手に作られた町ジョージ・タウンには、陶器・金物・布製品などなど商品ごとのバザールが、ずらりと連なっている。   飛行機:デリー(約2時間半)、ムンバイー(約1時間半)、カルカッタ(約2時間)
カニヤークマリ (Kanyakumari)  &  トリバンドラム (Tricandrum)
インド大陸の最南端、南インドのヒンドウ教の最大の聖地の一つでもある。アラビア海、インド洋、ベンガル湾が集合する海域である。
  この地を巡礼で訪れる人々は、この岬の沐浴場で身体を清め、処女神クマリを祀るカニヤークマリ寺院で敬虔な祈りを捧げる。南インド最高といわれるコヴァーラム・ビーチも、インドエステ「アビヤンガ」の本場であるトリヴァンドラムも、バスで楽勝の距離だ。
  飛行機:バナーラス(約1時間弱)、アーグラー(約1時間弱)
バス:サトナー駅(約4時間)、ジャンシー(約7時間)
バンガロール   (Bangalore)
とかく暑いと思われがちなインド。けれども、この街は標高920メートルの高原にあり、気候は一年中穏やか。宇宙研究所や地域開発研究所などもあり、マドラスと並ぶ南インドの中心都市。現在はインドのシリコンバレーといわれ、2000以上のIT企業が存在する。   飛行機:ムンバイー(約1時間半)、チェンナイ(約1時間)
鉄道:チェンナイ(約5時間)
コーチン  Kochi(Cochin)
ここは、かつてのポルトガル領だったところで、
中世のヨーロッパの石造りの建物がそのまま残っている。
夜になるとライトアップされて、海上からは美しく浮かびあがって見える。
また天秤バランスで、網を海中に沈めたり太い丸太で引き上げたりする事で魚を捕まえるチャイニーズ・フィッシング・ネットが有名。
  飛行機:トリヴァンドラム(約30分)、ムンバイー(約1時間45分) 鉄道:トリヴァンドラム(約5時間) バス:トリヴァンドラム(約5時間)、マドゥライ(約10時間)
マイソール   (Mysore)
マイソールで最も有名なのはマハーラジャ・パレス、インドで一、二を争う藩王の宮殿だっただけに、王国の繁栄ぶりや贅沢ぶりが伝わってくる。外側に付けられた5万個の電球が点灯される日曜・祝日の夜には、沢山の人が集まる。   鉄道:バンガロール
(約2時間)
バス:バンガロール
(約2時間)
マデュライ    (Madurai)
マドゥライは、 壮麗なミーナークシ寺院を中心に発達した寺町 東西南北にある4つの門塔ゴプラムは、市内のどこからでも見ることができる。   飛行機:チェンナイ(約1時間)、ムンバイー(約2時間)
バス:チェンナイ(約10時間)
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