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近代的なオフィスが並ぶニューデリー。ムガール帝国時代の遺跡が残るオールド・デリーが共存する巨大都市。最近、地下鉄が開通したこと事でも話題になっている。周辺のブティックからオールドデリーの市場まで贅沢も清貧も何でもそろうので、インド初心者はここから体を慣らそう。 |
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東京から飛行機で8〜9時間 |
| カジュラホ (khajuraho) |
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外壁にびっしりとエロティックな男女交歓のミトゥーナ像が刻まれている寺院群が有名な村カジュラホー。しかし寺院群の像は美術的完成度が高いので嫌みはない。穏やかな田園風景が広がるこの村では年に一度寺院を舞台にした華やかなダンス・フェスティバルが行われる。 |
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飛行機:バナーラス(約1時間弱)、アーグラー(約1時間弱)
バス:サトナー駅(約4時間)、ジャンシー(約7時間) |
| アーグラー (Agra) |
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ムガル皇帝シャー・ジャハーンが最愛の妻ムムターズ・マハルへの深い愛の証として建てられた「愛の記念碑」タージ・マハールがあるのはこの町。純白の美しいモスクの迫力には圧倒される。デリーからほど近いアーグラーにはぜひ寄ってみたい。 |
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飛行機:デリー(約1時間弱)
鉄道:デリー(約4時間)、ジャイプル(約7時間)
バス:ジャイプル(約6時間) |
| ジャイプール (Jabalpur) |
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ローズピンク色をした砂岩の城壁・建物が多く、とてもロマンティックで「ピンクシティ」と呼ばれているお洒落な街である。現在のマハラジャが暮らすシティ・パレスや、その昔宮廷の女性達が町を見下ろした、風の宮殿が残されている。 |
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飛行機:デリー(約1時間弱)、アーグラー(約1時間弱)
鉄道:デリー(約7時間)、アーグラー(約7時間)
バス:デリー(約6時間)、アーグラー(約6時間) |
| ベナレス/ヴァラナシ (Banaras/Varanasi) |
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ヒンドゥー教徒にとって、かけがえの無い聖地である、ベナレス。ヒンドゥー教徒は「死ぬまでに一度は行きたい」「死ぬならベナレスで」と願うらしい。ガンガー(ガンジス川)沿いに開けており、訪れる巡礼は年間100万人にも達する。早朝からガンガーで行われる沐浴は是非一度見ていておきたい。 |
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飛行機:デリー(約3時間強)、カジュラーホ(約1時間弱)、カルカッタ(約1時間弱)
鉄道:デリー(約13時間)、カルカッタ(約13時間) |
| ダラムシャーラー (Dharmsala) |
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デリーの北部ヒマーチャル・ブラデーシュ州の山地にあるダラムシャーラー。ここには、ノーベル平和賞のダライ・ラマが暮らしている。ヒマーラヤの景観とチベット文化の中心地として、多くの旅人が訪れている。 |
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| レー (Leh) |
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パキスタン、中国に接する微妙な地域の為、長きに渡って外国人の入域が許されていなかったレーは「小チベット」とも呼ばれ、荒涼とした大地に荘厳なチベット仏教の世界が広がっています。その昔シルクロード支線の中継点でもありその歴史は深い。 |
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| ウダイプル (Udaipur) |
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ウダイプルは湖に浮かんだ真っ白な宮殿レイクパレス、湖畔のメワール朝の藩主マハラーナの宮殿シティーパレスという美しい建物に象徴される水と緑の町だ。湖の真ん中に浮かぶ白亜の宮殿は、現在ホテルになっている(レイク・パレス・ホテル) |
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飛行機:ジャイプル(約2時間)、ムンバイー(約2時間)
鉄道:ムンバイー(約18時間)、ジャイプル(約12時間)
バス:ジャイプル(約10時間) |