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(開園時間:6:00〜12:30、16:00〜21:00 料金:無料) |
広大な壁に囲まれたミーナークシ寺院に、池、彫刻、神殿、中庭、そして極彩色の12の塔門ゴープラムがそびえ立っています。この寺院は南インドで最も素晴らしいドラヴィダ様式の建築でありインドで最大規模のヒンズー教寺院でもあります。寺院の大部分はナヤック王朝(16〜18世紀)に建築されましたが、幾つかの神殿のそれ以前のパンディヤ時代に建築されたものです。ミーナークシ女神(パールヴァーティー)とシヴァ神(スンダレーシュワラ)の彫像を備えた神殿の内部はヒンズー教徒しか入ることができませんが、外にも見るものが沢山あります。
敷地の北東の角には千柱堂(実際は985本)の寺院博物館があります。ホールの柱のまわりには跳ね回っているライオンや他の生き物が見事に彫刻されています。中庭では、シヴァ神殿を守るナンディ(シヴァ神の乗り物)が立っています。
南門の近くには黄金の蓮池があり常に崇拝者で混み合っています。ある人は罪を取り除く沐浴をし、またある人はただ座っておしゃべりをしています。 |