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コルカタ(カルカッタ)  [kolkata(Calcutta)]
初めてインドに行くなら、ここから入らない方がいいとさえ言われる混沌都市カルカッタ。インドの中でも最も生命力とエネルギーに溢れる。人ごみ、埃、排気ガス、エネルギーがパワー全開で舞い上がるこの都市を訪れるとそのエネルギーに圧倒される。有名な見所として、ビクトリア・メモリアルやカーリー寺院等がある。 Click for Kolkata (Calcutta), India Forecast  
 
観光地 料金・開園時間 観光地情報
ビバディ・バーグ(ダルハウジー広場)(BBD Bag)
(開園時間:9:30〜16:30 
料金:Rs50)

BBDバーグはダルハウジー広場とも呼ばれています、広場の北側にはまだ原色を保った赤いレンガのWriters' Building(1780年)があります。ここはかつて東インド会社の本部として使われ、現在は州事務局となっています。広場の東側には、セント・アンドリュー教会(1818年)(かつて商業地区の商社を独占していたスコットランドコミュニティのなごり)が建っています。
西側には、白いドームの郵便局(1868年)、その隣には税関が建っています。その1ブロック南側には、ロンドンのセント・マーティン・イン・ザ・フィールド教会に似せて建てられたセント・ジョーンズ教会(1787年)(開:9:00〜12:00、17:00〜18:00 料:無料)があります。セント・ジョーンズ教会には、ヨハンゾファニーによる「最後の晩餐」の絵画があります。広場の南側には、大きな壁に囲まれた立派な州知事官邸ラージ・バワン(1802年)があります。南西には、高等裁判所があります。コルカタの人々が大好きなクリケット競技場は10万人の観客を収容する事が出来ます。

カーリー寺院(KaliTemple)
(開園時間:4:00〜14:30、17:00〜23:00 料金:無料) 1602年に建設されたヒンドゥー教のカーリー寺院は、現在もコルカタの心と精神を代表しています。教会からは毎日約2,000人の人に1日2度の食事が供給されています。カーリー寺院では女神に捧げる為に生贄のヤギの首をはねる儀式が毎朝行われています、本殿に面した正面ホールで生贄の儀式が行われヤギは最期を遂げます。血を好む破壊の神で、黒く3つの目の顔を持つカーリー女神(コルカタの守護神)の像は、常にたくさんの花輪と参拝客に囲まれています。
インド博物館(Indian Museum,Jadu Ghar)
(開園時間:3〜11月 10:30〜16:30 12〜2月 10:00〜16:30 休:月曜、祝日 料金:Rs150) インドで最も古いインド博物館は1814年に建設され1875年に市民へ公開されました。インド博物館は、貴重な考古学のコレクション(ガンダーラ、マトゥラー、ホイサラ、チョーラの彫刻等)を収納しています。また少し雑な管理ながら人類学と地質学の展示品も並んでいます。二階には主に動物学的な展示品が置いています。
マーブル・パレス(Marble Palace)
月・木曜休館 10:00-17:00 入場無料 マーブルパレスはイスラムの富豪の住居としてカルカッタの全盛期の1835年に建築され、その時期の繁栄と英国の影響を反映しています。建物の内部にはイタリア製大理石床、ベルギー製ガラスシャンデリア、金箔で縁どられた鏡、フランス製の時計などが展示されています。また絵画ギャラリーにはルーベンス、ムリーリョ、レイノルズ、ティツィアーノなどの絵画を展示しています。
ラビンドラ・バラティ博物館(Rabindra Bharati Museum)
(開園時間:火曜〜日曜
10:30〜16:30)
ラビンドラ・バラティ博物館はタゴール一家の生家がそのまま博物館として利用されています。この博物館は、19世紀ベンガルの先鋭運動家でありインドを代表する詩人ラビンドラナート・タゴールの人生、豊富な著述、絵画、写真、古い備品などを展示しています。
ビクトリア メモリアル (Victoria Memorial)
(開園時間:10:00〜16:30 休:月曜、祝日 料金:Rs150) モイダン公園の南端の大きな池とビクトリア女王の大きな像の前に巨大なビクトリア記念堂(1906年)は建っています。
ビクトリア記念堂は、ビクトリア女王を記念して建てられました。白亜の建物はタージマハールがモデルになっています。内部には巨大なビクトリア女王の油絵、植民地時代の英雄の記念胸像、植民地時代の水彩画、東インド会社の文書、武器と多様なイギリスの統治下の記録事物などを展示しています。より注目すべきはビクトリア記念堂の中にある記念館(Kolkata Gallery)です。かつての通りの等身大レプリカ、1780年代の素晴らしい腐食銅版画、写真、よくまとめられたパネルで、見事にコルカタの発展の歴史について詳しく説明しています。
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