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ジャイプール  (Jabalpur)
ローズピンク色をした砂岩の城壁・建物が多く、とてもロマンティックで「ピンクシティ」と呼ばれているお洒落な街である。現在のマハラジャが暮らすシティ・パレスや、その昔宮廷の女性達が町を見下ろした、風の宮殿が残されている。 Click for Jaipur, India Forecast  
観光地 料金・開園時間 観光地情報
シティ・パレス(City palace)
(開園時間:
9:30〜17:00 
休:祝日 料金:Rs180)

ジャイプールの町の中心にあるのがチャンドラ・マハル(月宮殿)のあるシティ・バレスです。シティ・パレスはサワーイ・ジャイ・スィン2世がマハーラジャの住居として1726年に建設しました。現在もマハーラジャの子孫が生活していますが、いくつかの建物は博物館となっています。パビリオンの至る所で、衣装、織物、武器、原稿、カーペット、細密画、家具、天文学の器具.など全て最高の品質の展示品で溢れています。

ジャンタル・マンタル(天文台)(Jantar Mantar)
(開園時間:
9:00〜16:30 
料金:Rs10)
ジャイ・シン2世の建築した5つの天文観測所の中で最も大きいジャンタル・マンタル(天文台)は、シティ・パレスの正面玄関の反対側にあります。、ヒンズー教占星術が正確な科学的計算に基づいている事をムガル皇帝に立証するためにジャイ・シン2世自身によって設計され、1728〜1734年に石と大理石を用いて建築されました。巨大で非常に精巧でかつ、現代的な概観の天文台は人を惹きつけます。
風の宮殿(Hawa Mahal)
(開園時間:10:00〜
16:30 休:金曜 
料金:Rs5)
風の宮殿は1800年頃に、宮廷のハーレムの女性のためにプラッタップ・シングによって建てられました。 外に出る事が無かったマハラジャの女性達は風の宮殿の窓から毎日外を眺めて暮らしていたといいます。風が格子を通り抜けるときに快い音を立てるので、風の宮殿と名ついた贅沢な5階建ての宮殿は、美しい細工が施された出窓、バルコニーおよびアーチを通った心地よい微風をつかむように設計されました。
ゴビンディ寺院(Govindji temple)
  ゴビンディ寺院は、宮殿の北側の庭に建っています。クリシュナ神(ジャイ・シンの家族の神)に捧げられた人気の寺院です。
ラーム・ニワース庭園(Ram Niwas Gardens)
  城壁のあるジャイプールの旧市街の南に、オープンスペースのラーム・ニワース庭園があります。動物園、鳥小屋、植物標本館そしてスポーツ・グラウンドを備えたこの公園は、飢饉救済プロジェクトとして1868年にラーム・シン2世によって作成されました。芝生の上にある「アルバートホール」はスウィントン・ジャコブ卿によって設計され1887年に博物館としてオープンしました。
中央博物館(Central Museum)
(開園時間:10:00〜16:30 休:金曜 料金:Rs30(月曜無料)) ラーム・ニワース庭園の中にある中央博物館とアートギャラリーには、彫刻、細密画、金属製品、装飾的な芸術、博物学とラジャスタンの民芸が展示されています。
アメール(Amer)

(開園時間:9〜3月 
9:00〜16:30 
4月〜8月
7:00〜18:30
料金:Rs50)

アメールの宮殿は、Maota湖を見渡す丘に調和しながら街を見下ろしています。宮殿の主なセクションはいつも団体旅行客で賑わっています。宮殿は1037年に建築が開始されました。今日残っている城塞はRaja Man Singhの仕事(1592年に開始)による物です。山腹の宮殿、パビリオン、庭園、寺院、城壁までは長い急な道を登る必要があります。象のタクシーも利用できます。
ジャガット・シィロマ二寺院(Jagat Shiromani temple)
  美しく装飾されたジャガットシイロマニ寺院には、クリシュナ神の彫像、ナラシマの古い寺院および興味深い階段井戸があります。
ジャイガール要塞(Jaigarh Fort)
(開園時間:9:00〜17:30(入場16:30まで) 料金:Rs35) 山の背に胸壁が高くそびえたつジャイガール要塞はとても良い状態のまま保存されおり、要塞には寺院や大砲製造工場、小さな博物館そしてインドでも最も大きな大砲(Jai Ban)の一つがあります。また展望台から息をのむような眺めも一望できます。
ナルガール(Nahargarh Fort)
  ナルガール要塞は、19世紀に建てられた建物以外は主に廃墟となっていますが、要塞からジャイプール南部の素晴らしい眺めを一望できます。道を下ると直接旧市街に通じます。
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