fヒマーラヤ山脈から流れるガンガー、そしてヤムナーの流れる平野部を中心に、チベット文化の色濃いカシュミール地方まで含む広大な地域が北インド。
まずインドの表玄関デリーから入る旅行者が多いのではないだろうか、カシミール地方等寒い地域が多い北インドではとうがらしをたくさん使った辛くこってりした料理が好まれる。
コルカタ(カルカッタ)
[kolkata(Calcutta)]
都市基本情報 アクセス
初めてインドに行くなら、ここから入らない方がいいとさえ言われる混沌都市カルカッタ。インドの中でも最も生命力とエネルギーに溢れる。人ごみ、埃、排気ガス、エネルギーがパワー全開で舞い上がるこの都市を訪れるとそのエネルギーに圧倒される。有名な見所として、ビクトリア・メモリアルやカーリー寺院等がある。   飛行機:デリー(約2時間)
鉄道:デリー(約12時間)
ブバネーシュワル  (Bhubaneshwar)
ブバネーシュワルは昔のカリンガ王国の都で、現在は人口100万のオリッサ州の州都。かつては7000あった寺院も現在は100余りを残すのみとなっている。有名な寺院としてリンガラージ寺院、ムクテーシュワラ寺院等がある。   飛行機:カルカッタ(約1時間)
鉄道:カルカッタ(約8時間)
ブッダガヤ  (Boddha Gaya)
日本でもその名は有名なブッダガヤ、ブッダ(仏陀)がニルヴァーナ(欲求の絶滅)に達しただけではなく、説教を行いながら残りの人生の多くを費やした仏教徒の聖地として世界的に有名。日本や東南アジアの仏教徒や、欧米人など現在も多くの人が訪れている。   鉄道:カルカッタ(約8時間)
プリー  (Puri)
ヒンドゥー教の巡礼地として有名なプリー。白い砂浜のあるビーチ・リゾートとしても有名。広大な砂浜が、何キロも続いている。    
ラージギール  (Rajgir)
ちいさな盆地の町で仏教とジャイナ教の聖地、サールナートでの説法の後、ブッダは各地に弟子たちをつかわし、またたく間に一千人の弟子を得て、ラージギールに赴いたといわれている。   鉄道:カルカッタ(約11時間)
バス:ブバネーシュワル(約2時間)
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