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 デリー  (Delhi)
近代的なオフィスが並ぶニューデリー。ムガール帝国時代の遺跡が残るオールド・デリーが共存する巨大都市。最近、地下鉄が開通したこと事でも話題になっている。周辺のブティックからオールドデリーの市場まで贅沢も清貧も何でもそろうので、インド初心者はここから体を慣らそう。 Click for New Delhi, India Forecast  
観光地 料金・開園時間 観光地情報
技能博物館(Crafts Museum)
(開園時間:火曜〜日曜10:00〜17:00 村と工芸品のデモンストレーション毎日10:00〜17:30 料金:無料) このクラフト博物館は、インドの現代建築家Charles Corresによって設計されました。織物、金属細工、木工細工、陶器など、伝統的なインドの工芸品を収蔵しています。中庭では、販売を許可された職人達が作品を販売しています。また18世紀の巨大なカルナタカのBhuta彫像、オリッサの部族の素晴らしいブロンズ、神聖なジャイナ教徒の布絵、クジャラートから切り取った住居等もあります。また売店には優れた手芸品が安く売られています。
フマユーン廟.(Humayun's Tomb)
(開園時間:日の出〜日没 料金:Rs250) フマユーン廟は、ムガル帝国の時代にインドで最初に作られた墓であり、またデリーで最高の保存状態で残っている建造物でもあります。第2代ムガル皇帝フマユーンの廟は、亡き夫のために王妃ハージ・ベグムにより1565年に建てられました。高さ38mの二重ドーム、アーチ、および水路と壁で囲まれた庭園の対称レイアウトは、後にタージ・マハールにコピーされました。皇帝フマユーンの白い大理石の墓は、白と黒の大理石で装飾した赤砂岩のそびえ立つ八角形の建物の中に横たわっています。
ガンジー記念博物館(Indira Gandhi Memorial Museum)
(開園時間:火曜〜日曜
9:30〜17:00 料金:無料)
インドの第3代首相インディラ・ガンジーが政治活動を行った上品な白塗の家は、今は彼女の全人生を紹介する博物館となっています。博物館の見学コースは1984年に彼女が暗殺された庭で終わっています。展示物は写真、スピーチの抜粋、手紙、個人的な記述 (彼女の死直前に作られた予告を暗示する物を含む)および彼女の眼鏡および血痕のついたサリー等があります。博物館最後の部屋は、ラジブの人生および1991年の暗殺の悲劇に捧げられています。
ジャマー・マスジッド(Jama Masjid)
(開園時間:夏7:00〜12:15、13:45〜日没 冬8:30〜
12:15、13:45〜日没 休:金曜 料金:Rs40)
ジャマー・マスジットは、1656年に完成したインド最大のモスクであり、建築狂シャー・ジャハーンの最後の傑作でもあります。チャンドニー・チョウク(市場)の南にあるデリー門のそばに建っています。広大な中庭が南北東にある3つの大きな門とアーケードによって囲まれています。メッカの方向には立派な大理石のドームと礼拝堂、ミフラーブ(メッカの方向を示す寺院内のくぼみ)を覆うミナレットがそびえています。南の塔を登るとデリーを見渡す事が出来ます。
ラール・キラー(レッドフォート)(Lal Qila(Red Fort))
(開園時間:日の出〜日没 休:月曜 料金:Rs100) ムガル王朝第5代皇帝シャー・ジャハーンにより1648年に建設されたこの巨大なラール・キラー(レッド・フォート)の正面入口は、西側にあるラーホール門です。ラーホール門からまっすぐ行った所にある市場チャンドニー・チョウクには、土産物店が軒を連ねています。レッドフォートの中には、皇帝が一般の観衆への謁見式を行ったディーワーネ・アーム(一般謁見の間)、対称レイアウトの用水路と噴水がある美しい庭園、八角形のタワーを含むパビリオン、1660年アウラングゼーブ帝によって建てられた真珠のモスクと呼ばれる小さいモティー・マスジット、最大の見所でもある白大理石のディーワーネ・カース(貴賓謁見の間)があります。
かつて宮廷女性の居住区画であったムムターズ・マハルは、現在多種多様な考古学の展示がある小さな博物館(開:10:00〜5:00)に変わりました。
国立博物館(National Museum)
(開園時間:火曜〜日曜10:00〜17:00 休:月曜 料金:Rs150(学生Rs10)) 1960年にオープンした国立博物館はインドと外国の5000年間の歴史をカバーした20万個以上の展示品を展示しています。3階建の国立博物館は広く、その展示品は豊富すぎる為1度に全部を見て回るのは難しく、訪問する時はどこに関心があるのかを計画しておく必要があります。一階は、インダス文明からガンダーラの仏像、グプタ朝の彫刻、チョーラ朝のブロンズおよびタントラの芸術等インドの初期文明をカバーしています。仏教徒ギャラリーでは80以上の素晴らしいthangka(仏教徒の巻物)や彫刻とテラコッタを、装飾芸術セクションでは、複雑に彫刻された象牙製の仕切りや、宝石が展示されています。2階には細密画 (17世紀-1850年)、原稿などが展示されています。3階には昔のコロンビア芸術をカバーしています。展示品は特別展によってしばしば変更されています。
クトゥプ・ミーナール(Qutb Minar)
(開園時間:日の出〜日没 料金:Rs250) クトュブ・ミーナールは1190年代にさかのぼるデリーで最も古い記念碑で現在はニューデリーからはるか南の郊外にあります。クトュプ・ミーナールはヒンズー教に勝利しインド到達を果したイスラム教の勝利記念碑として、クトウブウッデイーン・アイバクによって建てられました。基礎部の直径は14m以上で高さ73mの先細りのミーナール (主な塔) は、800年の間形を崩していません。 塔の内部には379段の階段がありますが、様々な人身事故によって、現在一般の人々には非公開となっています。
塔に隣接しているのは、美しい中庭にあるクワットウル・イスラーム・モスクで、インドで最初のモスクです。
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