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コーチン   Kochi(Cochin)
ここは、かつてのポルトガル領だったところで、
中世のヨーロッパの石造りの建物がそのまま残っている。
夜になるとライトアップされて、海上からは美しく浮かびあがって見える。
また天秤バランスで、網を海中に沈めたり太い丸太で引き上げたりする事で魚を捕まえるチャイニーズ・フィッシング・ネットが有名。
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観光地 料金・開園時間 観光地情報
聖フランシス教会(Church of St.Francis)
(開園時間:月曜〜土曜 9:30〜17:30、日曜 午後)

聖フランシス教会はインドで最も古いヨーロッパの教会で、1503年ポルトガル人のフランシスコ会によって建てられました。当初は木造で建てられましたがその後石を用いて建て直されました。その後もオランダ人のプロテスタントとイギリス人の英国国教会派によって改築されています。ヴァスコ・ダ・ガマ(アジアに到着するためにアフリカのまわりを出航した最初のポルトガルの探検家)は1524年にここに埋葬されましたが、その後彼の体は故国リスボンへ移されました。

コーチン砦(Fort Cochin)
  半島部分の静かな飛び地にフォート・コーチンはあります。元々はポルトガルの植民地ですが、建築はオランダとイギリスの両方のスタイルを用いて造られています。
マッタンチェリー宮殿博物館(Mattancherry Palace Museum)   ダッチ宮殿(Dutch Palace)
(開園時間:土曜日〜木曜日 10:00〜17:00 料金:無料) 聖フランシス教会の東側にマッタンチュリー宮殿博物館があります。宮殿はコーチン藩王の為に、ポルトガル人によって1557年に建設されました。その後、オランダ総督が大々的に修復し邸宅とした事から「ダッチ・パレス」とも呼ばれます。この宮殿の見所は、国王の寝室や部屋の壁を装飾するフレスコ画の豊富さです。神話のラーマーヤナとマハーバーラタの活き活きした場面を描いています。最も古いフレスコ画は16世紀後半にまでさかのぼり、国王の寝室に飾ってあります。そして、19世紀のフレスコ画は女性の寝室の壁に飾ってあります。
ジョウ・タウン(Jew Town)
  宮殿の南に、地元で名高いユダヤ人町(ジュー・タウン)があります。ローマ人による迫害からパレスチナのユダヤ人が逃れついて来た歴史は2世紀にまでさかのぼります。他のグループがスペインから追放され1492年に到着しました。 しかし今は一握りだけの家族が残っています。ジュータウンの中心にはシナゴーグが建っています。
エルナクラム地区(Ernakulam)
  エルナクラムはコーチンで最も賑やかな地域です。驚きなのはこの街では電車が電化されている事です、様々な店や銀行も、MG通りに集中しています。
ラクシャディプ アイスランド(Lakshadweep Islands)
  コーチンから約200km離れたところに点在する珊瑚礁の島々、てつかずの美しい楽園がラクシャディプアイランドです。海外からの旅行者の為に バンガラム島だけが開放されています。週に2回しか飛ばない飛行機の飛行場がアガティ島にあり、そこからボートかヘリコプター(モンスーンの間)でバンガラム島に移動します。
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