1250年から続くドラヴィダ様式で造られたカパーレシュワラ寺院は、16世紀に再建されました。ヒンズー教徒以外は本殿に入れませんが、構内には入る事が出来ます。壁にはマイラプール地区の名の由来となったクジャクの話が描かれています。沢山のフェスティバルがこの寺院で開催されていますが最も大きなものは3月〜4月の年に一度に開かれる寺院祝賀です。その時は一杯の果物と花売りで周囲の通りは喜びで溢れます。