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チェンナイ(マドラス)  Chennai(Madras)
都会のくせして、なんだかお人好しっぽいチェンナイはイギリス植民地時代にはマドラスという名前で有名、マドラスチェックとは、港町マドラスを発祥にしたチェックをいう。グリーンや黄色、オレンジといった強烈な 色合いを基調にしている。 商船相手に作られた町ジョージ・タウンには、陶器・金物・布製品などなど商品ごとのバザールが、ずらりと連なっている。 Click for Chennai (Madras), India Forecast  
観光地 料金・開園時間 観光地情報
カパーレシュワラ寺院(Kapaleswarar Temple)
開園時間:5:30〜12:30、16:00〜21:00 

1250年から続くドラヴィダ様式で造られたカパーレシュワラ寺院は、16世紀に再建されました。ヒンズー教徒以外は本殿に入れませんが、構内には入る事が出来ます。壁にはマイラプール地区の名の由来となったクジャクの話が描かれています。沢山のフェスティバルがこの寺院で開催されていますが最も大きなものは3月〜4月の年に一度に開かれる寺院祝賀です。その時は一杯の果物と花売りで周囲の通りは喜びで溢れます。

セント・ジョージ砦(Fort St.Gorge)
  マドラスの海岸道を北へ進むと、赤レンガのチェンナイ大学(1870年)など、芝生の上に古い建造物が続きます。クーム川河口を横切った所にマドラスの植民地時代の象徴セント・ジョージ砦(1640年)があります。この軍事施設は、現在タミルナードウ州政府が管理しています。
エグモア地区k(Egmore)
  チェンナイの西側にエグモア地区があります。エグモア地区は18世紀後半にマドラスの文化・社会の中心的な役割を果すために設計されました。エグモアの中心部は、国の公共機関やビル群で先進的な雰囲気になっています。
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